ビルトインガレージは駐車場としてはもちろん、趣味部屋としても使えて、ガレージの上も居住空間にできますし、便利で駐車場代がかからなくて良いですよね。

 

 

でも、一条工務店でビルトインガレージを建てると、どれくらいの価格費用になるのでしょうか?

 

 

またどんな間取りになるのかや実例も気になりますよね。

 

 

今回は一条工務店のビルトインガレージのある家について

  • 価格費用
  • 間取り
  • 実例
  • ビルトインガレージを作る際のポイント
  • どんな人におすすめか

など、気になる情報を詳しく紹介します!

【一条工務店】ビルトインガレージの価格費用

 

ビルトインガレージは家と一体になっているため、単体での費用算出は難しいです。

 

 

大まかにいうと広さや用途によって変わってきますが、車一台分で約200~300万円程と考えられます。

 

 

また、ビルトインガレージの面積が、延べ床面積の5分の1までは、容積率を計算する延べ床面積から除外されるので、固定資産税が安くなるメリットがあります。

 

 

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【一条工務店】ビルトインガレージ付きの間取り

いつでも愛車を眺められる間取り

出典:一条工務店

 

ビルトインガレージのリビング側に大きな窓を設けることで、部屋に開放感が生まれた間取り。

 

 

大好きな愛車をいつでも眺めることができますし、愛車いじりをする際にも、家族とコミュニケーションを取ることができます。

 

 

また、ガレージとしてではなく、鏡をつけてダンスの練習やスポーツの練習場所としても、使用することができます。

 

 

家族の練習の様子を、リビングから見ることもできますよ♪

 

 

ビルトインガレージ付きの間取りを紹介しましたが、

・他の住宅会社の間取りも気になる
・条件に合った間取りが欲しい

などといった方もいらっしゃると思います。

 

 

今回は、希望の間取りが簡単に手に入る方法をお伝えします!

 

 

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【一条工務店】ビルトインガレージがある家の実例

愛車のカスタムなどがしやすい家

出典:一条工務店

 

こちらの家は、玄関ホールからはもちろん、シューズクロークもガレージにつながっているため、工具などをシューズクロークに収納しておけます。

 

 

ガレージ上はご主人が愛車のカスタム中にも、家族やペットが思い切り遊べるルーフバルコニーになっていて、夏はバーベキューなどにもおすすめです。

 

 

ガレージとしてではなく、ホビールームとして使用したり、サロンを開くこともできます♪

バイク専用のビルトインガレージのある家

出典:一条工務店

 

車を持つ予定がない人に、おすすめのバイク専用ビルトインガレージは、ロードバイク向けにも最適です。

 

 

奥に工具やロードジャケットを収納するスペースもあります。

 

 

リビングから見えるのでいつでも眺められますし、バイクいじりの趣味の時間も、家族と共有することができます。

 

 

もちろんシャッターも閉められるので安心です♪

ビルトインガレージを作る際のポイント!

広さに注意する

 

上でも書いたように、車庫の床面積が容積率に算入されないための上限は、延べ床面積の5分の1までです。

 

 

それを超えると、税金対象になってしまいます。

 

 

ただし、単純に延べ床面積から広さを計算するのではなく、

・所有している車の大きさ
・ドアやトランクを開け、荷物を出し入れすること

を考慮して、広さを決定することが重要です。

動線を考える

 

ビルトインガレージも部屋の一部なので、どこに配置し、ドアをどこに設けるかなどが重要です。

 

 

具体的には、ガレージを出て玄関から入るのか、直接入れるドアを設けるのかなどです。

 

 

トランクから荷物を出しても通るべき通路が狭いと、買い物したもの以外の荷物は車に置きっぱなし、ということになりかねません。

 

 

そうならないためにも、ガレージに収納を作るのもおすすめです。

窓や換気扇を考える

 

ガレージの用途にもよりますが、窓や換気扇の必要性を考えます。

 

 

愛車のメンテナンスなどの場合は、窓だけでなく換気扇が必須になることがあります。

 

 

採光性や排煙性を考慮しましょう。

床を強靭にする

 

ホビールームとして使用するためだけなら良いのですが、車を入れるとなるとそれに見合う強靭な床が必要になります。

 

 

ガレージ用は歩行用のコンクリートより、割高になってしまうことを心得ておきましょう。

 

 

また、ご自分で車のメンテナンスをする際、オイル染みが気になる場合は、特殊コーティングされた床材が必要になることもあります。

水対策を考える

 

ガレージ内で水を使用するのであれば、

・蛇口
・水勾配
・排水設備

が必要になります。

 

 

車を外に出して洗車する場合でも、最低蛇口は必要です。

 

 

また、近年の大雨なども考慮して、前面道路との高低差をつけないと、雨水の浸水を招いてしまいます。

シャッターを付けるか考える

 

ビルトインガレージでは、シャッターを付けないこともできますが、防犯面を考えたり、サロンなど一つの空間として使用する場合は、シャッターを設けることになります。

 

 

一般的には店舗にあるようなシャッターで、

・手動
・電動
・リモコン操作

できる電動がありますが、値段は素材などで異なります。

 

 

オーバースライダー式は設置に制約が生じるので、事前確認が重要です。

必要設備を考える

 

用途によって

・収納
・壁に棚
・水道
・ミニキッチン
・コンセント

など、必要な設備が変わってきます。

 

 

将来的にサロンを開く可能性などがあるなら、それも踏まえて準備しておくといいでしょう。

ビルトインガレージはこんな人がおすすめ!

小さなお子さんがいる人

 

ガレージから家につながるドアをつければ、お子さんが車の中で寝てしまっても、雨にぬれたりすることなく連れて行ってあげることができます。

 

 

また、たくさんの荷物を運ぶ際にも重宝します。

 

 

さらに、外出時に子供がいきなり道路に飛び出してしまう危険も、防ぐことができます。

狭小地に家を建てる人

 

ガレージだけでも場所をとってしまいます。

 

 

そこで、ビルトインガレージにすることで、上に部屋を作ることができます。

 

 

都心部などの狭小地に家を建てる場合は、ビルトインガレージにすることで、スペースの無駄を省けるのでおすすめです。

趣味の部屋が欲しい人

 

通常のガレージとしてはもちろん、物作りなどの趣味がある人にはおすすめです。

 

 

日常の空間である自宅でありながら、趣味に没頭できる部屋。

 

 

やりかけの作業をそのままにしても、日常の空間を散らかすことがありません。

愛車をいつでも見たい人

 

ガレージのある方に大きな窓をつければ、オブジェの一つとしてリビングなどから愛車をいつでも見ることができます。

 

 

愛車をいつでも、いつまでも見ていたい!という車やバイク、ロードバイクが好きな人におすすめです。

まとめ

 

ビルトインガレージは、駐車スペースという印象が強いですが、趣味の作業場や趣味のレッスン場としても活用することができます。

 

 

メリットとデメリットをよく考えた上で、ご家族に合ったビルトインガレージを作り、素敵な時間を過ごしてくださいね!

 

 

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